骨盤のゆがみの原因はなに?予防する方法は?

骨盤のゆがみ、気になりますよね。 実は、多くの場合、日頃の何気ない習慣(座り方・歩き方・カバンの持ち方など)が原因で骨盤は歪んでしまいます。

日常生活で起こる骨盤のゆがみ

姿勢が悪い

猫背や足を組む癖、片方に重心をかけて立つ癖は、骨盤に負担をかけ、歪みの原因になります。特にデスクワークが多い方は要注意です。

運動不足

運動不足は、筋肉量の低下に繋がり、骨盤を支える力が弱くなってしまいます。その結果、骨盤が歪みやすくなってしまうのです。

妊娠・出産

妊娠中は、リラキシンというホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩み、出産時に備えて骨盤が開きやすくなります。産後は、この開いた骨盤が自然に閉じていきますが、無理な姿勢や運動不足などが原因で、歪みが残ってしまうことがあります。

ハイヒールをよく履く

ハイヒールを履くと、身体の重心が前に傾き、バランスをとるために腰が反りやすくなります。この姿勢を長時間続けることで、骨盤に負担がかかり、歪みに繋がります。

加齢

加齢に伴い、骨盤を支える筋肉や靭帯が衰え、骨盤が歪みやすくなります。 また、骨粗鬆症などが原因で骨盤が変形してしまうこともあります。


骨盤のゆがみを予防するには?

正しい姿勢を意識する

猫背や足を組む癖を避け、背筋を伸ばして座るようにしましょう。 また、立っている時も、左右均等に体重をかけるように意識することが大切です。

適度な運動をする

骨盤周りの筋肉を鍛えることで、骨盤を安定させ、歪みを予防することができます。 特に、体幹を鍛える運動が効果的です。

専門家による施術を受ける

既に骨盤のゆがみが気になる場合は、今津みなと接骨院での施術を受けることをおすすめします。

バランスの取れた食事を摂る

骨や筋肉の健康を維持するために、カルシウムやタンパク質など、バランスの取れた食事を摂るように心がけましょう。
日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、骨盤のゆがみは予防することができます。 ご自身の身体と向き合い、健康な状態を保つように心がけましょう。